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GDIのビジネス ~MLM~

GDIのビジネスはドメインの賃貸・売買です。

しかし、ここで面白いのはその販売手法です。

それは、MLM(Multi-level marketing)を用いている点です。


ここで分からない。

MLMとはなんぞや!?

MLMとはMulti-level marketingの略称です。

簡単に説明すると、私たち個人がGDI社の広告塔になります。

そして、商品の流通の成果に応じて、紹介料(1$)をあげるよ、という仕組みである。

それって、いわゆるねずみ講では・・・。 ああ、またまた、胡散臭い。。
そしてややこしい。。

しかし、結論から言うとねずみ講は犯罪ですが、MLMは正当な販売手法です。

それでは、まず、ねずみ講とは何か?

<ねずみ講の定義>
会員を鼠算式にふやし、子会員が講元・親会員・数代前の親会員などに金を送ることを順次繰り返して、利益も鼠算式にふやそうとする金融組織。1979年(昭和54)無限連鎖講防止法で禁じられた。 (goo辞書より引用)

無限連鎖講防止法についてはこちら

無限連鎖講防止法を要約すると下記のようになる。

<無限連鎖講防止法の定義>
①金品を出えん(金品を寄付すること)する加入者が無限に増加するもの
②後に加入した者から自己の出えんした金品の価額を上回る金品を受領する配当組織

たしかに、ピラミッド型の組織を作り下に伸びていくことは、基本的にMLM・ねずみ講共に同じである。
(ねずみ講は無限に続き、MLMは有限(5階層まで)といったような違いはある)

しかし、紹介料は、後続の加入者から直接得られるものではなく、GDI社からの紹介金である。(どちらかというとアフィリエイトに近いかもしれない)
また、紹介料の1$という金額も不当に高いものではありません。


上記の理由からGDIのビジネスは違法なねずみ講ではないことが分かります。(そもそも違法であれば私も参加していませんが・・・)


また、ねずみ講とMLMの違いとしてきちんとした商品・サービスの有無もあげられます。

ねずみ講はお金のみを介した組織に対して、MLMは良い商品・サービスを介した組織です。

MLMは、実際に、自分が購入し満足した場合に他者に商品を紹介することになります。

それでは、GDIのMLMにおける商品とは何か?

主なものは以下の4つである。月額10$
(詳細については改めて説明します)

(1)wsドメイン名
(2)emailアカウント ドメイン一個当たり10個のメールアドレス
(3)ホームページ作成ツール
(4)GDI紹介用HP

ちなみに、上記の利益の一部を顧客に還元(紹介料)できるのは広告宣伝費・営業マンの人件費等を削減できることによって得られる余剰利益であり、全うな利益です。

MLMは、ビジネスとしては歴史が浅いが、欧米各国では驚異的な発展を遂げています。

世界の企業業績ランクでも上位にMLMを営んでいる企業の名前が出るようになっています。

日本でもMLMによるビジネスを行っている企業があります。以下一例。
ミキプルーンやクロレラもMLMによって、爆発的に知名度をあげたのですね。

三基商事・・・ミキプルーン
ノエビア・・・スキンケア
クロレラ商事・・・クロレラ
セモア(カネボウの子会社)・・・化粧品・サプリ
ソニーCPラボラトリーズ(ソニーミュージック子会社)・・・スキンケア

上記の企業を含め多くの企業の行うMLMでは、販売会社から代理店(広告塔)となる顧客に商品を卸します。(30%引き等の割引価格で)

代理店となる顧客は、その商品を個人に売り込むことになります。
その為、多大な初期投資や在庫リスクが懸念されます。

一方、GDIでは、ドメインの販売の斡旋を行うのみで(厳密にはMLMとは違うのかもしれない)、在庫を抱えたり、多大な初期投資を行う必要がありません。

また、紹介を行うのは強制ではなく、ノルマもありません。
月々10$のサービス(ドメイン・メールアドレスetc)のオプションとして、紹介金制度があると考えてもらっても良いのかもしれません。








ダウンさんがつきました!

まだ、GDIを始めて3日ですが早くもダウンさんがつきました!

DTFというシステムのおかげです。

DTFの詳細についてはまた後日ご紹介します。

う、うれしい・・・

GDIってなんぞや!? ~世界的ドメイン組織~

GDIは「Global Domains International, Inc.」の略称です。

つまりは、企業名。

直訳すると「世界的ドメイン組織」

何のこっちゃ・・・。なんか胡散臭い。


もう少し、調べてみよう。

まず、ドメインとはなんぞや。

「.com」 とか 「.co.jp」とかのあれだべ、うん。知ってる。

GDIという企業は新たに「.ws」というドメインを世界中に広めているそうである。

なぜか?

企業・個人がWebサイトを作る際にはURLが必要となる。

ところが、「.com」 とか「.co.jp」は既に普及してしまっている上、近年は新興国(中国など)のインターネット人口が急激に増えてきている。

上記の理由により希望のURLを取得するのは困難になっているのが現状です。

そこで、GDIが目を付けたのが「.ws」というドメイン名である。

「.ws」というドメインはそもそもGDIが作り出したものではなく、サモア独立国内でのみ使われていたドメインです。(日本で言うと、http://****.co.jp の「jp」の部分)
http://ja.wikipedia.org/wiki/.ws

サモア独立国は小さな国なので、「.ws」ドメインはあまり使われていませんでした。

そこで、GDIの創設者はサモア独立国へ働きかけ、「.ws」の全世界への販売権を得ることに成功したのです。


GDIの成長性の高さが「.ws」の需要の大きさを如実に示しています。

GDIは2000年に設立され、アメリカで急成長した500の企業中第37位となっています。
(Inc誌調べ)





また、下記企業はGDIの顧客の一例です。 URLの末尾が「.ws」になっていますね。

Google http://www.google.ws/

CHANEL http://www.chanel.ws/

DELL http://www.dell.ws/

上記企業以外にも多くの大手企業が「.ws」ドメインを取得しています。

顧客企業の詳細は公式HPにてご確認ください。
http://www.website.ws/


GDIの紹介VTRはこちら










プロフィール

friedeggs

Author:friedeggs

前からネットビジネスには興味があったのですが、なかなか手を出せずにいました。

そんな中、GDIなるものに出会いました。

「これは、なんぞや!?」

このブログでGDIについて紹介していきたいと思います。

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